Linux

[TOP Linux]
・ HDDバックアップ&リストア。
・ パーティションの編集やフォーマット。
・ Windows上では操作できないファイルの編集・複製・移動・消去。
・ Windowsと同じ様なコピー&ペーストが出来て操作しやすい。
・ ファイルシステムReiserFSに対応でKnoppixなどもバックアップできる。
※ 唯一の難点は、Puppy4.3.1と違ってネットワークのセットアップが煩雑なことくらい。


・ HDDバックアップ&リストア。Partition Image 0.6.7 の使い方。
CDを入れてTOP Linuxのデスクトップを表示させる。
ついでにこれでWindows上では消せない余計なシステムファイルを消去して容量を縮めることができる。デスクトップにあるCドライブに相当するHDDアイコンからアクセスしてhiberfil.sysとpagefile.sysを消去するのがお勧め。

[デスクトップ] → [メニュー] → [メンテナンス] → [Partimage] を実行する。
【バックアップする場合】
画面1
1.[Partition to save/restore] でバックアップするドライブを選択する。 Cドライブなら例えば [sda1] など。(環境によって名称が異なってくるので各自で確認する)
2.[Image file to create/use] でイメージファイル名と保存する場所を記述する。Dドライブなら例えば /mnt/sda2/backup20130924 など。(環境によってパスが異なってくるので各自で確認する)
※ パスが分からない場合。イメージファイルを保存したい場所をデスクトップにあるCドライブ以外に相当するHDDアイコンから開く。[ファイルマネージャ] → [View] →[Location Selector] → [Toolbar Style] を選択する。上に表示されたパスをそのまま書き写して後列に任意のイメージファイル名を書く。
3.[Action to be done:] で [Save ……] のままにして [Next] を選択して次の画面に進む。

画面2
1.[Compression level] はそのまま [Gzip] がお勧め。
2.[Option] はそのままがお勧め。そうすると保存前にパーティションが検査される。
3.[If finished successfully:] で [Wait] はバックアップ終了後に何もせず操作待ち。
4.[Image split mode] でイメージファイルを分割するかどうかを決める。[Automatic……] にすると分割なしが優先される。[Continue] を選択して次の画面に進む。

※注意点
ReiserFSでイメージファイル容量が2GBを超えると起きるのか分からないが、
Error
Invalid compression level for /ファイルパス/イメージファイル名
となってリカバリできない場合がある。なのでバックアップファイルが生成された後は必ずリカバリモードでマウントしてみてエラーが出ないことを確認すること。
[Image split mode] はそのまま [Into files whose is:.... 2037MiB]
にして分割すればエラーが起きなかった。

画面3
1.[Partition description] でバックアップファイルに説明を挿入できる。日本語でも書けるし、書かないよりは何か書いておいた方が便利だろう。[OK] を押して完了。

画面4
※ NTFSをバックアップする時に [Warning] の画面が出る(NTFS対応は実験段階と出る)が心配無用、そのまま [OK] を押す。
1.進捗情報を表示しつつバックアップが進む。バックアップを途中で終了させたい場合は [*] を入力する(Shift+* キーを押す)

圧縮率の設定はデフォルトのGzipのままがお勧め。
Bzip2はMBRが復元できないバグがあるという説明が出てくるし、
> Because of a bug, you won't be able to restore MBR from any bzip2 compressed image
> unless you manually run bzip2 -d on then
圧縮率がGzipとほとんど変わらない上にバックアップ完了時間が3倍くらい長く掛かってしまう。
Bzip2 > 1,918,743,949 Bytes
Gzip > 1,950,277,895 Bytes


  • 最終更新:2014-10-10 10:19:58

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