Media Player Classic

Media Player Classicの原型でその日本語版。DVDビデオの再生が調子良い。DVDISOからは直接読めない。x264.mp4の再生はCoreAVCコーデックとの組み合わせが最も軽そうだが他にもあるかもしれない。


[ コーデック ] Cyberlink H.264 video decoder (DirectX 9.0cが要る)
x264.mp4を再生させる方法。
1.ここの専用ダウンローダ http://www.forest.impress.co.jp/library/software/powerdvd/ を実行すると PowerDVD12.Trial.DVD120927-06.exe がダウンロードされる。
これと同じもの
2.展開ソフト7-Zipなどで中身の Data1.7z\MediaEspresso\subsys\Video\filter\H264 ディレクトリを取り出して mplayerc.exe があるディレクトリに置く。
3.MPCで cl264dec.ax を指定して完了。MPC専用のMP4Splitter.ax も指定しておく。
※ CoreAVC 3.0.1 デコーダと比べると、PowerDVD 12 に付属のH.264デコーダはCPU使用率とメモリ使用率が全域で高めであるものの、横に流れるテロップシーンでも映像が遅れず、また動画が高解像度のものになってもコマ落ちしにくいなど、総合的に快適性はCoreAVCより優れるかもしれない。


[ コーデック ] DivX H.264 decoder (DirectX 9.0cが要る)
x264.mp4を再生させる方法。
1.divxh264decoder820.exe をダウンロードしてインストールする。http://www.freewaregeeks.com/?page=detail&get_id=1125&category=36
2.mp4splitter_20050310.7z をダウンロードして、中身の MP4Splitter.ax を mplayerc.exe があるディレクトリに置く。http://sourceforge.net/projects/guliverkli/files/
3.MPCを起動して[表示]→[オプション]→[フィルタ]の項目の[強制設定]→[フィルタの追加]→[参照]を選択してさっき置いたファイルを指定して完了。
※ DivXDecH264.ax(DivX H.264 decoder の本体)の操作画面はMPCのメニューバーからも呼び出せる。このコーデックを用いる動画を読み込ませて停止させてメニューバーの[再生]→[フィルタ]→[DivX H.264 Decoder]を選択する。ロゴの出現を止められる。
動画エンコとフリーソフト ぼくんちのTV 別館


[ コーデック ] MPC-HC
MPC-HC_standalone_filters.1.6.5.6366.x86.7z (2012年12月17日) (Win2000で動かない)


[ コーデック ] ffdshow
ffdshow_rev4500_20130106.exe (Win2000で動かない)


[ コーデック ] CoreAVC
シリアルを入力しなければ動かないシェアウェアと同一ハッシュのデコーダを用いたものがフリーウェアで配布されている。
Codec 8.4g は最新版である CoreAVC Professional Edition 3.0.1 を使用。
動画エンコとフリーソフト ぼくんちのTV 別館

GOM Player の公式サイトでCoreAVCにフリーウェア版がある風に説明されている。
「シェアウェアです。 しかし「動画再生」動作の部分だけを利用できるバージョンがあります。」
CoreAVC 1.9.5.0 (510 kB, 522,578 bytes)
MD5 Hash: 1a90a282bceb65b4e90db1d1d7ea15e4
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  • 最終更新:2015-09-21 23:49:32

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